映画「武蔵野」

~江戸の循環農業が息づく~

~江戸の循環農業が息づく~


大阪上映(10月13日~26日)

第七藝術劇場(10/13~10/19 ;11:40より)シアターセブン(10/20~10/26 ; 14:10より)
http://www.nanagei.com/movie/data/1247.html
初日(13日):上映後、監督舞台挨拶
2日目(14日):上映後、同ビル1階下のシアターセブンにて、監督との懇談会

今月発売のキネマ旬報9月下旬号の文化映画紹介に

映画評論家の渡部実さんが映画「武蔵野」について <他の地域では見られない独自性を持った土地であり農法> <原村政樹監督の視線は各々の人に親近感を感じさせるほどの身近である>と 的確に論評してくださった。

ニュース

<暮らす 出会う つながる かきざき映画祭2018 夏>

『武蔵野 ~ 江戸の循環農業が息づく』(111分)

日時:8月18日(土)19日(日)

会場:上越市柿崎コミュニテイプラザ4階(上越市柿崎区柿崎6405 ☎025-536-2211)
<スケジュール>
18日(土)14時 ~ / 19日(日)10時~
かきざき映画祭2016で『東北農業三部作「いのち耕す人々」「天に栄える人々」「無音の叫び声」』一挙上映 させて頂きましたが、
その集大成の「武蔵野」を上映することになりました。
  *映画内容:日本農業遺産」の農村の輝きを、映像美と共に 伝えるドキュメンタリー映画です。
江戸の循環農業が息づく武蔵野は、首都圏から近いことで開発の波が押し寄せ、徐 々に姿を消しつつある。
そんな中、貴重な平地林を未来につなげたいと、市民が農家の応援に駆け付ける。
主催:柿崎わいわいしゃべろう会
協力:柿崎シネマクラブ
問い合わせ:090-6620-2419(小出)

尚、18日(土)10時からは『ベリー・オーディナリー・ピープル 予告篇その8 』(65分)上映と森田惠子監督のお話と簡単体操 
  *内容:北海道浦河町にある精神障害者やアルコール依存症者の生活拠点「浦河べてるの家」の日常を撮った作品で、
最後の『予告篇 その8』は1997年に完成しています。
さをり in 浦河として、さをりを着てのファッション ショーとその前後の様子が描かれています。

会場地図