映画「武蔵野」

~江戸の循環農業が息づく~

~江戸の循環農業が息づく~


2018年11月14日

地元の文化ホールで、映画「武蔵野」の主人公,大木さんの畑で、収穫を手伝った地元市民の方々が、武蔵野の短縮版を鑑賞した。そのあと、私が何故、この映画を作ったかを話した。

武蔵野の森で演奏会 2019年11月10日

明石農園が借りている武蔵野の森で演奏会。森の中での演奏は素晴らしく、また、明石さんの素敵な感性を再発見した。演奏者は皆、プロ、それもごランティアで参加。山口県から駆けつけてきた演奏家が明石さんと3年前出会い、意気投合して、始まったとか・・・。明石農園の応援者は多彩だ!明石さんとの出会いは映画「武蔵野」であった。映画製作は人と人との出会いが広がっていく。。これこそ、ドキュメンタリー映画の醍醐味です。

京都シネマでの上映が決まりました

2018年12月15日(土)~12月21日(金) http://www.kyotocinema.jp/next.php 四条烏丸下る西側COCON烏丸3F 075(353)4723

11月5日(月)

武蔵野の森にリンドウが咲き誇る季節がやってきた。3年前の10月22日、映画「武蔵野」の撮影初日、リンドウを撮影したことを思い出す。毎年変わらない自然の営み・・・

11月3日(土)

大木さんの畑で市民90人がサトイモ収穫体験。里芋が、親芋を中心に、子芋、孫芋と丸く固まって土の中からでてくる、そんな風に出来る事に皆が驚く。

10月31日(水)

地元の農業委員会の研修会で映画「武蔵野」上映、約200人の農業委員の方々が観て下さった。 度々、笑いが沸き起こる。皆、地元の農家だから、生活実感が伝わったのだろう。 良い上映会でした。

10月24日(土)

埼玉県小川町で映画「武蔵野」の上映会。 一昨年から落ち葉掃きを復活させた、おちばたん、と言うグループが主催、 代表の田下さんは大学時代の友人で、小川町の有機農家です。 写真右が田下さん。

大阪上映(10月13日~26日)

第七藝術劇場(10/13~10/19 ;11:40より)シアターセブン(10/20~10/26 ; 14:10より)
http://www.nanagei.com/movie/data/1247.html
初日(13日):上映後、監督舞台挨拶
2日目(14日):上映後、同ビル1階下のシアターセブンにて、監督との懇談会

今月発売のキネマ旬報9月下旬号の文化映画紹介に

映画評論家の渡部実さんが映画「武蔵野」について <他の地域では見られない独自性を持った土地であり農法> <原村政樹監督の視線は各々の人に親近感を感じさせるほどの身近である>と 的確に論評してくださった。

ニュース

<暮らす 出会う つながる かきざき映画祭2018 夏>

『武蔵野 ~ 江戸の循環農業が息づく』(111分)

日時:8月18日(土)19日(日)

会場:上越市柿崎コミュニテイプラザ4階(上越市柿崎区柿崎6405 ☎025-536-2211)
<スケジュール>
18日(土)14時 ~ / 19日(日)10時~
かきざき映画祭2016で『東北農業三部作「いのち耕す人々」「天に栄える人々」「無音の叫び声」』一挙上映 させて頂きましたが、
その集大成の「武蔵野」を上映することになりました。
  *映画内容:日本農業遺産」の農村の輝きを、映像美と共に 伝えるドキュメンタリー映画です。
江戸の循環農業が息づく武蔵野は、首都圏から近いことで開発の波が押し寄せ、徐 々に姿を消しつつある。
そんな中、貴重な平地林を未来につなげたいと、市民が農家の応援に駆け付ける。
主催:柿崎わいわいしゃべろう会
協力:柿崎シネマクラブ
問い合わせ:090-6620-2419(小出)

尚、18日(土)10時からは『ベリー・オーディナリー・ピープル 予告篇その8 』(65分)上映と森田惠子監督のお話と簡単体操 
  *内容:北海道浦河町にある精神障害者やアルコール依存症者の生活拠点「浦河べてるの家」の日常を撮った作品で、
最後の『予告篇 その8』は1997年に完成しています。
さをり in 浦河として、さをりを着てのファッション ショーとその前後の様子が描かれています。

会場地図